下町一区のまつり風景をご紹介します

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開催日 5月3日

往時の竹鼻城の鬼門に建立された八剣神社の祭事で,豪華な山車を13の 町内が繰り出す、春の美濃竹鼻風物詩として沢山の観光客で賑わいます。
明治二十四年の濃尾震災による焼失を免れた七山車は、寛永から天保時代に制作されたものです。 名古屋、大垣の影響をうけていると思われます。

 

各町内に設置された会所では礼服を着てで山車の到着を待ちます(写真は下町)

 

山車の中では楽士が笛、ツツミ、太鼓を奏えます
 本町の山車巡航のお囃子(WMA)

会所の内側はこんな風景で

山車が来るのを会所の外で待ちます

区長がお出迎えを致します(宵山)

宵山(よいやま)の行列 川町区

宵山を迎える動画はこちら

 


会所の前で芸掛け(この山車は舞踊)
動画をみる

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以上は平成26年度の竹鼻まつりです